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2026年9月28日(月) 奈良市 東大寺
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東大寺HPより
東大寺は聖武天皇の皇太子基親王の菩提を追修するために、神亀5年(728)に建てられた山房(後の金鍾山寺)に源を発し、
天平13年(741)に国分寺・国分尼寺(金光明寺・法華寺)建立の詔が発せられたのに伴い、この金鍾山寺が昇格してなった
大和国国分寺(金光明寺)を前身とする。
天平15年(743)に盧舎那大仏造顕(造立)の詔が発せられ、都が紫香楽(滋賀県甲賀市信楽町)から平城に還ると、
大和国金光明寺で盧舎那大仏の造像工事が始まり、天平21年(749)仏身が鋳造。同時に大仏殿の建立も進んで、
天平勝宝4年(752)に盛大な開眼供養会が営まれた。
その後、西塔や東塔、講堂や三面僧房などが造東大寺司の手によって造営され、東大寺としての七堂伽藍順次整った。


観光客でいっぱいでした。


奈良公園の鹿。


東大寺HPより
東大寺は国分寺として建立されたので、天下泰平・万民豊楽を
祈願する道場であったが、同時に仏教の教理を研究し学僧を養成
する役目もあって、華厳をはじめ奈良時代の六宗、さらに平安時代
の天台と真言も加えた各研究所(宗所)が設けられ、八宗兼学の
学問寺となった。


東大寺 南大門

東大寺HPより
東大寺の正門である。天平創建時の門は平安時代に大風で倒れた。
現在の門は鎌倉時代、東大寺を復興した重源上人が、新たに宋様式を採り入れた大仏様(だいぶつよう)によって再建したもので、
今はない鎌倉再建の大仏殿の威容を偲ばせる貴重な遺構である。


東大寺 南大門金剛力士(仁王)像 阿形像


南大門金剛力士(仁王)像 吽形像

東大寺HPより
“東大寺の仁王さん”の名のもとに親しまれている南大門金剛力士像は、
鎌倉時代初頭の建仁3年(1203)に運慶や快慶ら仏師たちによって
わずか69日間で造像された巨大像である。
像高はいずれも8.4m弱ある。


東大寺 中門


東大寺 中門左側が入場口


東大寺 大仏殿(国宝)


東大寺 大仏殿(国宝)正面

東大寺HPより
東大寺の金堂である。奈良時代に創建されてから治承と永禄の二度の兵火に遭い、現在の建物は江戸時代に公慶(こうけい)上人によって再建された。
ただ天平・鎌倉の大仏殿は桁行11間(約88m)であったが、財政困難の理由で7間に規模が縮小された。それでも高さや奥行は創建時のままで、
世界最大級の木造建造物である。 東西 57.012m  南北 50.480m  高さ 48.742m


東大寺 全銅八角燈籠(国宝)。

東大寺HPより
東大寺創建当初のもので、再度にわたる兵火にも難をまぬがれた。
宝珠・笠・火袋・中台・竿・基壇からなり、火袋の大きいのが特色である。


奈良・東大寺 盧舎那(毘盧遮那)仏:るしゃな(びるしゃな)ぶつ(国宝)

東大寺HPより
大仏さまは正しくは盧舎那(るしゃな)仏もしくは
毘盧遮那(びるしゃな/ヴァイローチャナ)仏と言い、
その意味は、知慧と慈悲の光明を遍く照し出されている
ほとけということである。


東大寺 盧舎那(毘盧遮那)仏:るしゃな(びるしゃな)ぶつ(国宝)

東大寺HPより
尊像 像高14.98m/目長1.02m/耳長2.54m/顔長5.33m/鼻高0.50m/台座高3.05m


時計回りに回ります。


東大寺 大仏殿(国宝)内 廣目天


東大寺 大仏殿(国宝)内 多聞天


東大寺 盧舎那(毘盧遮那)仏:るしゃな(びるしゃな)ぶつ(国宝)


大仏殿(国宝)と鏡池



2026年 9月28日(月) 奈良市 奈良監獄ミュージアム

今話題のです。

奈良監獄ミュージアムHPより
古都奈良に威風を放つ赤レンガの西洋建築は、明治時代に建てられた五大監獄で唯一全貌が現存する国の重要文化財。


塀が低い?


保存棟・展示エリアまで塀の内側を歩きます。

奈良監獄ミュージアムHPより
古都奈良に威風を放つ赤レンガの西洋建築は、
明治時代に建てられた五大監獄で唯一全貌が現存する国の重要文化財。


舎房(1階)


保存棟(1階)


保存棟(2階)

奈良監獄ミュージアムHPより
中央看守所から放射線状に収容棟が並ぶ「ハヴィランド・システム」を用い、
天井には天窓を設け、1階まで陽光が差し込みます。


奈良監獄ミュージアムHPより

古都奈良に威風を放つ赤レンガの西洋建築は、明治時代に建てられた五大監獄で唯一全貌が現存する国の重要文化財。
中央看守所から放射線状に収容棟が並ぶ「ハヴィランド・システム」を用い、天井には天窓を設け、1階まで陽光が差し込みます。


展示棟 B棟 規律とくらし


展示棟 B棟 規律とくらし

奈良監獄ミュージアムHPより
誰しも心の片隅にある「自由」への問い。
行動や時間を制限された被収容者たちの生活を知るうちに、
あなた自身も「規律」に縛られているのでは?
「自由」とは?と問いを巡らすミュージアム。
見終わった時、今の自分からの解放感を得るかもしれません。



2016年11月 9日(水) 橿原市 橿原神宮
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第1鳥居

橿原神宮HPより
第一鳥居から西に向かって真っすぐ伸びる表参道は、両側にカシの並木が続いています。


案内看板


表参道と第2鳥居

橿原神宮HPより
表参道の距離は約300m。


深田池南 神門広場の南方には、約4万9500?(約1万5000坪)もの静かな水面が広がっています。


外拝殿

橿原神宮HPより
外拝殿内拝殿の両社殿とも紀元2600年を奉祝して昭和14年(1939)に建造され、
昭和の神社建築の粋ともいうべき豪壮さがうかがわれます。
橿原神宮の拝殿は、内拝殿の左右に廻廊をつけ、
前方へ外院斎庭(げいんのゆにわ)を囲んで外拝殿を置く「二重拝殿型」がとられています。


内拝殿と御本殿

橿原神宮HPより
内拝殿は勅使参向のもと行われる例祭「紀元祭」をはじめ、
諸祭典が執り行われる社殿です。
本殿は御祭神の神武天皇と
媛蹈韛五十鈴媛皇后のお鎮まりになる社殿です。

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